犬猫育児

画像
きなこが生まれる前、ベビーグッズをいろいろ揃えていく中、ベビーベッドをどうするか悩んだ結果、普通のベビーベッドより一回りぐらい小さくて、ベッドの役割を終えた後には、押し入れラックとして使用できるというミニベッドを購入。この頃はベビーベッドで眠るベビーの寝相なんてものは頭の片隅にもなかったのでした。そしてきなこが無事誕生し、きなこの初めてのお城、ミニベッドで毎日を過ごすようになり、ミニベッドの中でもまだまだ小さいきなこは、おっぱい以外はほとんどこの小さいお城で天井を見つめ、泣いたり、時にはにやっと笑ったり、生後四ヵ月を過ぎると、首も座り、自力でうつぶせになったり、寝返りをうつように。そしてある日、朝目が覚めきなこの眠るミニベッドに目をやると・・・!!!薄暗い中でも確認できる見慣れたベビーがいない?!と思ったら、どんな動きでそうなったのか、きなこはミニベッドの柵に両足をふとももの付け根まで突っ込み、足はブラーン、昨夜寝かした時とは頭の位置が逆。なんちゅう寝相、思わず苦笑f^_^;生後六ヵ月を過ぎるころには、さらに動くようになり、しょっちゅうベッドの柵で頭をゴンゴン打ち付
けるようになったので、このままではおバカになると思い、眠る時はダブルベッドで家族三人「川」で眠るように。それもつかの間、少し広くなったはずのベッドでも、きなこの寝相はパワーアップし、母はいつの日からか体半分空中。きなこは両手両足を思う存分伸ばし、まさに「大の字」。こんな状態は耐えられないと思い、もうこの頃には使われなくなっていたミニベッドには早々と役割を終えていただき、押し入れラックとして再デビュー。そしてシングルベッドを購入。タブルベッドにくっつけ、テレレテッテテーン!めちゃ広いでベッド~♪これはかなり快適♪きなこも「大の字」で眠れ、母も自由に寝返りをうてる。快適、快適と思っていたのは母だけではなかったのでした。今までよりも何倍も広くなったベッド。きなこにとっても快適なはず。そう、最初はシングルベッドの範囲でゴロゴロ転がっていたきなこ。日がな一日転がる範囲が広がってきました。母の横で眠っていたはずなのに、眠ったまま、母を乗り越え、きなこパパの横に、ある日には足元まで転がっていき、そのまま転落。転落防止のクッションの数は増える一方。ある日には、きなこが眠るはずの場所に
お坊ちゃまが眠り、きなこは足元の転落防止クッションの上でスヤスヤ。もちろん今日も頭の位置は、寝かしたときとはあきらかに違う場所に。赤ちゃんの頃は何かを警戒するかのように、手はギューッと握り、顔もしかめっつらだったのに。お腹の外の世界に慣れると、握っていた拳もゆるみ、寝顔は至福を感じているかのようにやわらかい。お坊ちゃま、お嬢様、きなこの寝顔が母の唯一の癒しダワ☆

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック