犬猫育児

九月も半ばが近いというのに南国はまだまだ夏。いつになったら秋はやってくるんだ?と考えてもしかたのないことを考えながら、何気にベランダのグリーンへ目をやると・・・あ、あかっ!それは赤すぎるやろ!と思わず指差しながらつっ込む母。何が赤すぎるかというと、「秋」には欠かせない赤トンボです。まだまだ紫外線の強い時期、南国の日差しで日焼けしたんかいなっていうぐらい赤すぎる赤トンボ。何しに来たのかミニバラの根元でじーっとたたずむ。秋やと思って出てきたのに、この日差しはないやろートホホ・・・とか思いながら休憩でもしてるのかしら。と、こんなギラギラ太陽の下へは追い出したりせず赤すぎる赤トンボを眺める母なのでした。画像
近頃のきなこは、夕方お坊ちゃまのお散歩へ行くと、公園に着くなり、ベビーカーから脱出し、お坊ちゃまのリードを母から奪い、お坊ちゃまを散歩させようとする。いつ頃から「お坊ちゃまお散歩させたい願望」があったのか。これも成長の一つだと思い公園で少しの時間リードを持たせることに。お坊ちゃまがおりこうさんなのできなこがリードを持っているときは勝手に歩いたり走ったりしない。きなこにはそれがおもしろくないらしく、じっとお座りしてそっぽを向いているお坊ちゃまの正面に仁王立ちになり、何を言っているのかは不明だけど、「行くよ!こっちにおいで!」的なことを言っているのでしょう。それでも動かないとわかると、力いっぱいリードを引っ張る→頑として動かないお坊ちゃま→さらに引っ張る→まだまだ頑として動かないと見せかけすくっと立つ→すってんころりとしりもちをつくきなこ→ざまあ見ろと言っているかのような目をするお坊ちゃま→「もう!!!」と半泣き状態のきなこ。そんなやりとりに毎日付き合う母。こんなんでは散歩にならんし、何よりお坊ちゃまにストレスがかかる。そこで思いついたのは、きなこには短いリードを持たせ、「公園について、お坊ちゃまがウンチ終わったら付けてあげるね」ときなこも徒歩でお散歩へ。そしてある程度お坊ちゃまを歩かせ疲れた頃にきなこの短いリードもつけてあげる。程よく歩き、歩みがゆっくりになったお坊ちゃま。そうするときなこでもついていけるスピード。母も長いリードをつけているのできなこがおかしな方向へ行こうとしても引き戻せる。こりゃええわ。と思い、ここ何日かこの方法でお散歩しているのだけど一つ問題が。程よく疲れ歩みの遅いお坊ちゃまと、きなこのスピードに合わせていると、日が暮れて真っ暗になっても家にたどりつかない!!マーキングのためにお坊ちゃまが立ち止まり、段差できなこが転び、座り込み、まっすぐの道も蛇行して歩く・・・・もう家は見えてるのに帰れない・・・腹減った・・画像

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